PMS 妊娠超初期 症状 違い

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妊活中の28歳の女性が「生理前の不快感(PMS)と妊娠超初期の症状の違いについて」についてお医者さんに相談してみた質問と回答を紹介します。

補足としてPMSと妊娠超初期の症状について解説しています。

相談者(28歳/女性)

結婚2年目です。まだ子供はいません。

生理前の不快感(PMS)と妊娠超初期の症状の違いについて知りたいです。

元々生理不順(2か月弱来ない場合もあり)ということもあり、個人差があるのは理解しているのですが、その違いを理解することで早めに妊娠を知りたいです。

よろしくお願いします。

医師からの回答

「生理前の不快感(PMS)」も、「妊娠超初期の症状」も、特徴的なものはありません。まして、それで「早めに妊娠を知る」ことは出来ません。

基礎体温をつける、妊娠検査薬を使う、など客観的な情報により察知するしかありません。

生理不順もあるとのことですので、かかりつけの婦人科医と密なコミュニケーションを取られることをおすすめします。

相談者(28歳/女性)

参考までに、初期から自覚症状のある方の場合、具体的にどのような症状が現れるのでしょうか?

だるさとか胃がムカムカするとか、そのようなものがあれば知りたいです。

医師からの回答

様々な症状があると思われます。「いつもとは違う」という症状があれば、一応妊娠のことも考えてみた方がよいでしょう、としか申し上げられません。


補足:お医者さんの回答があまりに味気なかったので補足させていただきました(^_^;)

生理前の不快感(PMS)とは?

生理前の不快感(PMS)とは排卵後から次の月経が始まるまでの期間(黄体期間)に起きる身体や心に現れる症状のことです。身体に起きる症状としては頭痛、腰痛、下痢、吐き気、めまいなど。心に現れる症状としてはイライラ、うつ状態、不安感、怒りっぽくなる、などがあります。

こういった体調の変化はよく起こることかもしれませんが、生理前に毎月同じような重い症状が出る場合や、身体が辛くて日常生活を送るのにも支障が出る場合は生理前症候群(PMS)と診断することができます。

妊娠超初期の症状とは?

「超初期」なので、通常、妊娠初期に見られる症状よりも前に身体に現れる小さな変化のことを指します。医学用語ではなく、最初に妊娠検査薬で陽性反応が出るまでの間の、「もしかして妊娠したかも?」と思うような症状のことです。

具体的な症状としては、微熱が続き身体がだるい、頭痛がする、肌荒れやニキビができる、いつもはない眠気が襲ってくる、胸やお腹が張っている、頻尿・下痢になる、生理日前なのに出血した(着床出血)、おりものがいつもと違う、基礎体温が自然に上昇する、などです。

 

 

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