高齢出産 難産

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妊活中の39歳の女性が「高齢になると難産になりやすいの?」についてお医者さんに相談してみた質問と回答を紹介します。

相談者(39歳/女性)

高齢になると難産になりやすいのではないか?という点が気になっています。

もちろん個人差はあると思うのですが、安産になるように何かやっておいた方がよいことはあるでしょうか?

医師からの回答

高齢になると、身体が硬くなってきている、子宮筋腫などを合併されている人が多くなるということはありますが、全て個人差があると思われますし、高齢イコール難産ではありません。

また個人的な意見ですが、私の場合は40歳の高齢出産の初産で、8センチの子宮筋腫が3つあり、さらに胎児に回旋異常があったにもかかわらず、「超安産」で汗ひとつかかずに産まれました。

このように、高齢の方でも超安産の方はいくらでもおられます

子宮筋腫がないかなどは今からチェックされておかれても損はないかと存じます。


一般的に高齢とは35歳以上を指します。難産とは分娩時のリスクのことで、具体的には分娩時間の遅延、異常出血、産道損傷、胎児・新生児低酸素症、高い帝王切開率などのことです。

若い人の方が産道が柔らかいので収縮性に優れています。高齢の場合、産道が硬くなり、血管も硬くなっているため、赤ちゃんが出てくるまでに時間がかかる傾向があるのはたしかです。

 

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