妊活 ストレス

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妊活中の36歳の女性が「気軽にできる食事や生活習慣、漢方、メンタル面のケア方法は?」についてお医者さんに相談してみた質問と回答を紹介します。

相談者(36歳/女性)

夫婦共に30、40代の高齢夫婦です。

妊活中で普段はルイボスティーをホットで飲んだり、
また冷たく甘い飲み物を控えるように心がけています。

様々な書籍や雑誌、サイトを見ると、高齢の妊活は専門病院で治療するのが当たり前で、不安を煽るような記事や世論が多すぎると感じます。

もっと夫婦が心から安心して子供を望める様な、気軽にできる食事や生活習慣、漢方、メンタル面をケアする方法が知りたいです。

よろしくお願いします。

医師からの回答

ストレスをためる事は確かに妊娠には良くないかと思います。

しかし、食べ物や漢方などで必ず妊娠するという事はないので、
あまりこれをしなければ、と考えない方が良いです。

逆にストレスになってくることもあります。

まず、妊娠しやすくするために、冷えを直すとかしょうがを摂るとかの前に
下記の事をやってみてください。

①基礎体温を付けること・・・女性が自分の体を知る上で、非常に大切なことです。

②排卵日を予測すること・・・排卵日がわかれば妊娠の可能性が非常に高まります。

③セックスのタイミング・・・卵子と精子が出会う確率を高める、妊娠率は高まります

不妊には様々な原因がありますが、まず、排卵しているか、生理不順はないか、などを知る事が大切です。

今後産婦人科に行かれる際に基礎体温表は必ず持参された方がよいので、
もしつけていないのであれば今日からでもやってみてください。

ご自身の周期や排卵日を把握し、あたりをつけてみてください。

ゆっくりお風呂に入ったり、身体を温めたり、冷たいものを避ける、
なども勿論大切です。

しかし、上記を試してみて、やはり妊娠が難しいようでしたら
一度まずはどこに原因があるのかを受診してみてもらってください。

病院に行ってすぐに治療が始まるわけではないので
まずは気軽にご相談でも大丈夫です。

もし、特にお二人に何も原因が無いようなら
リラックスして安心して妊活されるのが良いと思います。

お大事になさってください。


 

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