障害のない子を産むには

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妊活中の28歳の男性が「障害のない子供を産むためには?」についてお医者さんに相談してみた質問と回答を紹介します。

相談者(28歳/男性)

現在二人目の妊活中です。

一人目は結婚後1ヶ月ほどで妊娠しましたが、流産してしまいました。そこから葉酸サプリや基礎体温など出来る限りのことをして遂に、妊娠出産となりました。

しかし、娘は障害を持ってうまれました。現在二人目の妊活中ですが、障害のない子が生まれるためにはどんな努力をすればいいのでしょうか?

上記の内容もそうですが、一人目と違う最新の妊娠情報を知りたいです。

医師からの回答

お早うございます。なかなか深いお悩みですね。

お一人目がどんなタイプの障害をお持ちなのか、まずそこがポイントだと思います。遺伝的な問題による障害なのか、ダウン症などの確率の問題なのか。

専門的なお話になりますので、お一人目の子の主治医の先生に通院時に相談してみるのが一番いいかなと思います。

もしくは、多少お時間がかかるかもしれませんが再度こちらに詳しい情報とともに相談して頂き専門医の返答を待っていただく事も可能です。

少しでもお力になれればと思っております。


相談者(28歳/男性)

回答ありがとうございました。主治医の先生に相談してみることにします。

もう一つ、基本的なことをお聞きします。

一般的に障害児と言われるものにはどのようなタイプがあるのでしょうか?

ダウン症も含めて、発達障害やADHDなど、それぞれの発生する確率はどのくらいでしょうか?

よろしくお願いします。

医師からの回答

タイプというか、その障害の原因ということが問題になってくると思います。特にタイプ別に分かれていることはありません。

ダウン症であれば、日本では1000人に1人とは言われていますが、母親の年齢によってまたダウンの子供が生まれてくる確率は変わります。若ければ若いほど確率は低いですが確率の問題なので、どうにも防ぎようがありません。

ADHDは3~5%と言われていますが、原因が現代の医学ではまだ解明されていません。

発達障害というのも様々な障害の総称なので一口には言えませんが、その中の自閉症に関してはアメリカでの研究によると父親の年齢が15~29歳で1万人に9人の確率で生まれてくるそうです。

また、何かありましたらご相談下さい。

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