妊活日記

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こんにちは。ゆうたろーです。

ブログを開設したものの、人の体験談ばかりで自分のことをあまり書いていなかったのでこれから「妊活日記」という形で少しずつプライベートをさらけ出していこうと思ってます。

ゆうたろー夫婦の現在の妊活状況

yacchi(39歳・♀)、ゆうたろー(42歳・♂)は現在のところ排卵日のタイミングに合わせて”仲良し”に励んでいます♪

二人とも結婚したのが遅かったのでこれでも新婚2年目です。奥さんの年齢が年齢なので早く子供ができればと思ってます。

排卵検査薬はよく分からないメーカーのまとめ買いで安かったものを使ってるのですが、線が薄くてよく分からないことも多く、排卵日の予測を外してしまうこともしばしば。

妊活情報によると、精子が卵のところまで到達するのにはけっこう時間がかかるそうです。若い元気な精子なら数時間で行くこともあるそうですが、そうでない場合は2~3日かかるとか。

排卵した後に受精可能な時間は12時間程度とかなり限られているので、卵が下りてくるまでに準備万端で精子が待ち構えているのが理想なわけです。

ゆうたろーは年齢なりに運動率が悪い可能性もあるのできっと時間がかかるでしょう。仮に2日かかるとしたら排卵日を予想してその2日前には仕込みに入らないと間に合わないわけです。

しかし市販の排卵検査薬って排卵日の二日前だと線に出ないか、出てもすごい薄い線しか出ないことが多く、よく分からないことが多いのです。これは由々しき問題です。

しかし、これについては近々、アメリカ製の新兵器を導入する予定なので解決するかもしれません。後日、記事にするのでしばしお待ちください♪

不妊治療のステップアップと年齢の問題

39歳といえば立派に「高齢出産」になります。20代前半に比べると妊娠できる確率は6分の1に下がるというデータを見たことがあります。

普通にタイミングを合わせて子作りに励んでもなかなか妊娠しないことは想像できるので本格的な不妊治療も視野に入れないといけません。

まずは不妊治療を扱うクリニックへ行き、妊娠できる体なのか夫婦で検査。その後、医師の指導の元、タイミング法、人工授精、体外受精とステップアップするのが一般的な流れだと思います。

体外受精は確率は上がるけどお金もその分かかるので何度もできません。かといってタイミング法から順番に行ってくと、体外受精する頃には1年も2年もたってるかもしれません。

そう考えると1歳でも若いうちに先に体外受精を行うべきなのか?と思ってしまいます。

体外受精にいきなりステップアップしてもいいのかは医師によって意見が異なることもあり、慎重な判断が求められます。

人工授精も体外受精も女性の側に心身ともに負担をかけるものだし、ボロボロになってまで子作りするべきなんだろうかと思います。

子供のいる人生、いない人生

そもそも本当に自分も奥さんも子供が欲しいのだろうか?

独身の頃は「結婚はまだなの?」というプレッシャーがあり、結婚したら今度は「子供はまだなの?」、1人目を産んだら今度は「二人目はまだなの?」というプレッシャーがかかります。

周りがみんなそうだから何となく子供が欲しいだけでは?真剣に子供が欲しいと思っているんだろうかと自問自答してみました。

子供のいる人生はたしかに苦労も多そうだけどすごい楽しいだろう思います。赤ちゃんとか見てるだけで可愛いもん。

じゃあ子供のいない人生は寂しいのか?と言うと、そんなことはないと思います。今だって二人でいろいろ遊びに出かけたり旅行に行ったり、家でまったりするだけでも幸せを感じます。

友人夫婦にはあえて子供を作らない方針の人もいます。それなりに理由はあるのだろうけど、それもまた一つの選択肢かなと。

子供にかけるお金って成人まで一人あたり1000万円は余裕で越えると思います。その分を夫婦二人で使えるのなら当然生活は豊かになります。

奥さんに「子供が欲しい気持ちと子供がいなくてもいい気持ちの割合はどのくらい?」と聞いてみたところ、答えは「半々かな」でした。自分は正直、「6:4」で若干、子供が欲しいかなと思ってます。

自分たちとしては妊活の期限は残り2年くらいかなと考えています。それ以上になると体力も心配になってきますので。あと2年、なんとか頑張ってみようかと思っています。

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