卵管造影検査

妊活日記
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いよいよ卵管造影検査へ

今回は不妊検査の中でももっとも痛いという噂のある卵管造影検査です。クリニックには3時半に予約をいれてあります。

仕事を早退した奥さんと合流してクリニックへ行き受付へ。奥さんは痛み止めの座薬をもらい、トイレで入れて30分くらいしてから処置室へ呼ばれました。

待合室で待ちながら「今頃、痛がってるのかなぁ・・・」と想像しつつ30分くらい待ってました。

支払いを済ませ、クリニックを出てから奥さんにどうだったか聞いてみました。

「痛かった?」

「うん」

「どのくらい?擬音で表現すると”グググッ”と押し込まれる感じ?」

「う~ん・・・”キリキリキリキリ・・・”という感じ。」

「それがどのくらい続いたの?」

「30秒くらいかな?」

「えっ?30秒も続いたんだ・・・」

「でも、それほど痛くない。むしろ生理のときの方が痛いかな。」

なるほど、そういうものか。男にはちょっと想像できませんがけっこう痛かったということでしょう。

今回は痛み止めがあったから良かったけど、もしなかったら大変な痛みだったかもしれません。

造影剤の水性と油性の違いとは?

子宮の卵管造影検査に使われる造影剤には水性と油性の2種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

奥さんもどちらにするか聞かれたそうですが、油性を選びました。

油性の造影剤のメリットは吸収が遅いから痛みが軽く、費用も安いこと。検査後に妊娠する人もいるそうです。

一方でデメリットは吸収されない分、造影剤が長期間お腹に残るし、翌日わざわざレントゲン撮影に行かないといけません。

では水性の造影剤のメリットは?というと、

すぐに体内に吸収されるので造影剤が残らないし、検査も1日で終わります。

水性のデメリットは少し痛みを伴うし、費用も高いことです。

卵管の通過性や周囲癒着などの診断の精度は油性より水性の方が高いようです。どちらを使うかはクリニックによっても方針が異なるそうなので詳しくはお医者さんに聞いた方が良さそうです。

ちなみに今回の卵管造影検査でかかった費用は7000円ちょっとです。油性でもけっこう高いですね。

卵管造影検査後の出血はいつまで続く?

奥さんは夜に飲み会があったけど、出血があった場合、アルコールが入ると良くなさそうなので飲まなかったとか。

翌日聞いたらやっぱり少し出血はあったそうです(出血は1~2日続きました)。検査後は細菌が入りやすくなるので抗生物質を処方してもらって飲んでます。

出血はいつまで続くのか個人差があるようですが、ネットで調べると短い人で1日、普通は4~5日続く人が多いみたいです。

もし極端に出血が多かったり、腹痛がひどかったり発熱するようなら病院へ行ってみた方がいいかもしれませんね。

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