妊娠中 避けたい 食べ物

hijiki
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妊活中といえば食べ物も体を温めるものを食べるなど、ある程度は気を遣うものですが、今回の4つの中には少し意外なものも含まれていました。

以下、日刊アメーバニュースより引用します。

体にいいものでも要注意!「妊娠中は避けた方が良い食べ物」4種

■1:生もの

加熱していない生卵や生肉などには様々な菌が繁殖しています。通常では影響のない量のものでも、妊娠中は免疫力が低下するので下痢による腹痛などで子宮が収縮し、流産や切迫早産につながる危険性があります。

■2:大型魚

マグロなどの大型の魚は小魚に比べ、水銀を多く含んでいます。なので避けたほうが無難でしょう。水銀には脳の神経を麻痺させる働きがあるといわれています。

■3:ひじき

2004年に英国食品規格庁より、ヒジキには無機ヒ素が含まれているという報告が出されました。日本国内ではなく英国での規格ですが、食べすぎないように注意しましょう。

■4:女性ホルモンを活性化させるもの

妊娠中の女性は、女性ホルモンが急激に増えることによりエストロゲンの分泌量が盛んになります。 女性ホルモンを活発にするイソフラボンなどが入っている豆乳など大豆食品を摂ることで、かえって女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことも。ほどほどの量を意識したいところです。

(日刊アメーバニュース 2014.11.04より引用)

生モノは妊娠中はよくないのは知っていました。お寿司とか食べられなくなりますよね。マグロは残念ながらNGです。

でもひじきはちょっと意外でした。鉄分を補充できる自然な食べ物としてむしろ必須かと思っていました。でも記事では過剰に食べたら危険という意味で、通常の量なら問題ないような気もします。

大豆食品は食べ過ぎたらよくないという感じですね。ほどほどの摂取を心がけましょう。納豆なんかは毎日食べたいものです。

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