卵子 老化 食習慣

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卵子の老化というとどうしても気になってしまうのでこのニュースを紹介します。普段の何気ない食習慣が原因でいざ妊活という時に卵子がヨボヨボに老化しているかもしれません。やってはいけない3つのNG食習慣とは何でしょうか?

スイーツ好きは要注意!「卵子がどんどん老化する」NG食習慣3つ

美加レディースクリニック院長・金谷美加先生によれば、日々の食生活は卵子の老化を早めてしまうこともあるといいます。「栄養に気を配るのは妊活を始めてから。あるいは妊娠してから」という悠長な考えで好き放題に飲み食いしていると、いざ妊娠しようと思ったときには卵子がヨボヨボ……なんて事態もありうるのです。

そこで、今回は金谷先生の著書『30代までに絶対に知っておきたい卵子の話』をもとに、卵子をどんどん老化させるNG食習慣3つをお届けしたいと思います。

■1:甘いものが大好き

スイーツや甘い飲み物に目がない女性はきっと多いことでしょう。ところが、女性の大好物である甘いものが卵子の老化を促進してしまうのだそうです。

老化に関わる物質として“AGEs”というものがあります。AGEsは一種の“コゲ”なのですが、甘いものに含まれる糖分が体内のたんぱく質と結び付く(糖化)ことでAGEsがどんどん増えてしまうというのです!

(中略)

美容のためにも、妊活のためにも、甘いものを摂り過ぎないようにしましょう。特に、空腹時に摂ると急激な血糖値の上昇を招き、糖化も進みやすくなるとのことです。スイーツをどうしてもやめられない人も、空腹時に食べるのは避け、食後のデザートを少量楽しむ程度にとどめましょう。

■2:煮物よりも焼き物・揚げ物が好き

老化物質AGEsはコゲの一種ですから、“コゲのある料理=AGEsが多い”と見ることができます。煮るよりも焼いたり揚げたりするほうがコゲはできやすくなるので、焼き物・揚げ物が好きな人は卵子が老化しやすいといえるでしょう。

■3:早食い、ドカ食いの習慣がある

もうひとつ糖化が進みやすくなる食べ方として“早食い、ドカ食い”が挙げられるといいます。急いでたくさん食べると急激に血糖値が上がり、糖化・老化が進んでしまうのだそうです。

血糖値の急激な上昇を防ぐためには、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。よく噛むと満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎ防止にも効果的だといいます。また、食事の際はじめに繊維質の多いものを摂るとお腹がふくれるので、野菜から食べるようにするのもいいでしょう。

(ライブドアニュース 2014.10.17より引用)

うちの場合、奥さんのyacchiは食後におやつを食べるのを生きがい?非常に楽しみにしています。アイスクリームを食べてさらにお菓子をポリポリ。きっと血糖値は急上昇しているのかも。

さらにフルタイムで働いているのですが、昼休みはバタバタしているので早食いの習慣がついてしまったらしく普段から食べるのは早いのです。仕事がらゆっくりと時間をかけて食べるのは難しいようです。

もしかしたらこれらの習慣が知らず知らずのうちに卵子の老化を招いているのかもしれませんね。

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